パニック障害になった原因は?糖質メインの食生活や心を不安定にさせる環境はNG!

こんばんは、ぴのりです✨

 

パニック障害の皆さまは

きゅか
きゅか
なんで自分がパニック障害になったの?

と、疑問に思う人はいませんか?

 

今回は、私の姉きゅかがパニック障害になった、食生活の乱れや周りの環境について詳しく綴っていきます☘

 

⇩パニック障害って何?という方はこちらをどうぞ
きゅかの生活と精神状態パニック障害とは?私の姉が10年前から抱えている病気は発作が怖い💦

この記事をオススメする人
  • なぜパニック障害になったのか原因が知りたい女性
  • 炭水化物しか食べていない体調不良な人
  • 病気ではないが身体がだるい・重い・気分が晴れない人

 

そして、先に結論から言いますと

  • きゅかは糖質中心の食生活と寂しい日々を送っていた
  • セロトニンやドーパミンの合成が滞るとパニック障害を引き起こしやすい
  • 女性は鉄分とタンパク質をたくさん摂ろう!

 

となります✨

 

それでは、詳しく説明していきますね。

 

一人暮らしで壊れていく心と体

ぴのり
ぴのり
なんで一人暮らしをしたの?

 

きゅかは大学進学した時に初めて一人暮らしをしましたが、大学は実家から遠かったし

 

きゅか
きゅか
完全に勢いでやってみた!
とのことです。

 

実際に始めてみて、やっと大変さやツラさがわかったそうですね💦

 

一人暮らしを始めて糖質ばかりの毎日

きゅか
きゅか
でも、きちんと自炊はしてたんだよ!

 

そうです。

きゅかは大学の講義や課題に追われる毎日でしたが、きちんと料理はしていました✨

 

しかし、野菜を一緒に煮込んだクリームパスタや野菜スープにうどんを入れた鍋をよく食べていたそうで、炭水化物がメインになっていました(;´・ω・)

 

きゅか
きゅか
肉や果物は高いし

料理にもハマらなかったな~💦

 

きゅかは節約しようと炭水化物メインになり、カンタンに作れる鍋ばかりを作っていたそうです。

野菜はある程度摂ろうと意識していましたが、やはり充分な量は摂れず、野菜ジュースをよく飲んでいたそうです。

 

  • 炭水化物中心で野菜も充分摂れていなかった
  • 野菜ジュースを毎日飲んでいた

 

つまり、糖質ばかりの食生活だったのです!

 

一人暮らしで寂しく夕食を食べるきゅか

 

大学進学で環境がガラリと変わった

次に、きゅかを苦しめたのは寂しさです。

 

きゅか
きゅか
一人暮らしがこんなに寂しいなんて💦

 

きゅかは大学の近くで一人暮らしをしたのですが、そこは街頭や住宅も少なく、道を行き交う人もまばらでした。

さらに、大学が近いことが精神的に悪影響となり、うつっぽくなってしまいました。。

 

きゅか
きゅか
寂しくて毎週末実家に帰ってたな。。

 

実家から遠く離れた慣れない寂しい街で、大学が近い環境の中、きゅかの心は徐々にむしばまれていったのです(´・ω・`)

 




 

30代女性はタンパク質&鉄分をたくさん摂ろう!

ところで、大学時代きゅかは糖質中心の食生活だったと言いましたが、一体それの何が悪いのでしょうか?

糖質を減らしてタンパク質をたくさん摂ろう!

実は、砂糖や白米・小麦粉などの精製された糖質は血糖値の乱高下につながり、たくさんのタンパク質・ビタミン・ミネラルを消費します。

 

すると、セロトニン(心を安定させる)やドーパミン(喜びを感じる)などの神経伝達物質の合成が滞ってしまい、パニック障害やうつになりやすくなるのです💦

 

⇩糖質の悪影響について詳しくはコチラの記事をどうぞ✨
血糖値スパイクでダルくなるクロにゃん繊細なHSPは気を付けて!血糖値スパイクは疲れる&大事な栄養を無駄使いする

 

そして、たくさん摂ってほしいのがタンパク質です!!

 

先ほど言ったように、タンパク質はセロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質に欠かせない栄養なので、不足するとセロトニンが必要なときに作られなくなります。

 

セロトニンが少ないと「抑うつ気分」が増し、心の状態に悪影響を与えるので、しっかりタンパク質を摂りましょう✨

 

⇩コチラで、より具体的なタンパク質の摂り方について書いているのでチェックしてみて下さいね☘
目玉焼きを作るぴのりHSPはセロトニンを出すと生きやすくなる!【タンパク質摂取は重要】

女性でうつやパニック障害の人は鉄分が不足している

女性はもう一つ、たくさん摂るべきなのが鉄分です!

 

鉄分はセロトニンやドーパミンを作るときに必要な酵素を助ける働きをしています。

なのでタンパク質と同様に、不足するとセロトニンなどが必要なときに作られなくなり、パニック障害やうつの症状を引き起こしやしやすくなります💦

 

さらに、体内で発生しすぎた活性酸素から身を守るカタラーゼという酵素や、エネルギー代謝にも関わっています。

 

とても必要とされる栄養なのに、女性は生理で毎月経血と一緒に鉄分を排出しているため、鉄不足になりやすいのです!

 

そういえば、献血に行った時
いつもきゅかだけ断られていたな。。
ぴのり
ぴのり

 

この時、きゅかは鉄分も不足していたのでしょう。

献血前の血液検査で、いつも❝血の濃さが足りない❞と言われ、せっかく足を運んでも献血できずに帰るということが何度もありました(´・ω・`)

 

大事なのはタンパク質と女性は特に鉄分です!!

これらをたくさん摂って、セロトニンを沢山出せるごきげん女子を目指しましょう✨

 

まとめ

糖質過多やタンパク質&鉄不足はパニック障害を引き起こしやすくなります💦

 

セロトニンやドーパミンが必要なときにきちんと作れるよう、普段から糖質を抑えて、タンパク質と鉄分をたくさん摂るよう心掛けましょう☘

 

⇩今回とても参考にさせて頂いた本です✨

うつやパニック障害でなくても気分や体調がすぐれない人にもとてもためになりますよ!

 

皆さまの毎日がステキに輝きますように🐤✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA