【エッセイ漫画】母のヘアブラシ

母のヘアブラシ(タイトル画)ヘアブラシで素振りして怒りの感情解放をするぴのり

 

ヘアブラシを見つめて過去を起想するぴのり

 

母は生前、ピンク色のヘアブラシを愛用していた

 

断捨離で母のピンク色のヘアブラシを捨てたぴのり

 

ピンク色のヘアブラシは父と姉が母の日にプレゼントしたものと後日知るぴのり

 

驚愕の真相を知ってショックを受けるぴのり

 

幼少期に両親の不仲を取り持っていたぴのり

 

過去の両親の気持ちを想像して感慨深く感じるぴのり

ぬるっと終わったように見えますが笑

今の私は過去の

『家族仲を必死に守る私』も

『母へ罪悪感を感じる私』も

統合が進んだので、時々ふっと思い出してはちょっぴり切ない感情が体の中を巡って最後に少し温かくなってすぐに消えていく…

という心境なんです☺️🌿

 

“統合“や“感情を感じ切る“という概念を知らずに生きていたら、こんなサラッと流れていく境地には至らなかったと思います。

 

ちなみになぜヘアブラシで素振りなのか?

室内で振り回しても大丈夫そうな握りやすくて手頃なサイズのものがヘアブラシだったからです。笑

玄関でやるのは、なんとなく負のエネルギーが外に出て行きやすい位置かな?と思ったからです☺️

 

そして、エッセイ漫画を再始動しようと思ったのはつい最近✨

やっぱり私の創作や遊び心は漫画を描くことで表現できるんだな〜と改めて感じました☺️🌈🐉✨✨

 

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