なんでもない日常でも擦り減る彼【日常エッセイ漫画】

なんでもない日常でも擦り減る彼氏【タイトル】

 

半年ほど前のお話です。

 

社畜の彼氏クロにゃんとお家デートという名のお世話をしに来た彼女のぴのり

 

ただでさえ感受性が高く疲れも溜まりやすいHSPのクロにゃんですが、土日もお仕事で埋まることが多くいつもグッタリしています。

そんなときは私が一人暮らしの彼の家に行って掃除や買い物などお手伝いをすることがあります。

(もちろんクロにゃんは「そんなことやらなくていいよ!」と制止しますが、後でもっと大変なことになる可能性が高いのでなるべく率先してやってしまいます😓)

 

コンビニに私一人で行かせるのも彼にとっては申し訳ないことなので、彼の罪悪感が少なくて済むように外出できるまで待ったり彼と相談しながら決めています。

 

疲労困憊の彼氏と一緒にコンビニで行くぴのり

 

新発売のプリンを眺めるクロにゃんとぴのり

 

横目でもわかるくらい急に後ろへ退いたので、隣の人に気を遣ったんだなとすぐにわかりました。

でもそれを私に悟られるのも彼は多分嫌だと思うので、気にしていないフリをします。

 

彼氏のクロにゃんが敏感な反応をするも平常心で分析するぴのり

 

レジで温めをお願いしてる間にどこで待っていればいいか迷う彼氏のクロにゃん

 

私がベストポジションにいたのもありますが、クロにゃんは素早くキョロキョロしながら戸惑っていました。

周りの人の邪魔になっていないかなと素早く周囲を見渡していました。

(と言っても、これらはあくまで私の推測なので本当のところ彼がどう感じて行動していたのか真相はわかりません。)

 

普段なんでもない日常でもあんなに神経過敏になる彼氏のクロにゃんにホロっとするぴのり

 

いつもより人が多かったとはいえ私も一緒にいたのに、たった10分ほどコンビニにいただけでこんなに敏感に反応する姿を見て

「そりゃ、休みの日に動けなくなるほど疲弊するよな…」

と彼のしんどさに心から納得しました。

 

しかも、彼の場合は一人の時間が多いほど落ち込んでしまうところもあります。

一人でゆっくり休みたいのに誰かといないと寂しくて辛すぎると相反する感情の狭間で揺れ動いています。

そんな彼の感覚を垣間見ることができて、いつか見落として傷つけてしまうことのないよう、しっかりと心に留めておこうと誓った夜でした🌙

 

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